同窓会事務局 club OB association information
 
ご挨拶 (事務局)
 

 謹啓 同窓会会員の皆様におかれましては、益々のご健勝のこととお喜び申し上げます。

 さて、私共堀川同窓会は永年の休息から目覚め12年前の2003年、百周年を迎えるにあたり再構築に取りかかりました。

 その命を依頼された高21年の同窓生有志や高等女学校同窓生をはじめ全学年の代表に集まって頂き、百周年を目指し同窓会の再構築に取り組みました。そして2008年4月19日無事百周年を開催することが出来ました。

 新同窓会発足当初からの念願であった「同窓会を還暦の学年が運営する!」という運営方法は6年の歳月を要しましたが2014年、高25年の同窓生に実行運営頂き、翌還暦の学年へと受け継がれました。そして今年、高26年の同窓生は堀川音楽高等学校(旧堀川高校音楽科)のホールにて、能楽、落語、堀音OBによる演奏という内容をもって企画運営していただきました。

 この還暦バトンは現在、高27年の同窓生に受け継がれています。

 当面の目標は2018年の百十周年を目指し、皆様とともに素晴らしい堀川同窓会を確立して行きたいと存じます。

 今後も、実行委員会とともに同窓生は勿論のこと、ご家族、ご友人をお誘い合わせの上、同窓会へのご参加をお待ちいたしております。

 
堀川同窓会 運営方針
 
堀川同窓会 運営方針
 
堀川同窓会 運営組織図
 
堀川同窓会 運営組織図
 
堀川同窓会の対象範囲
 
堀川同窓会の対象範囲
 
実行委員からのメッセージ
 
第106回 代表幹事  中村一郎(昭和48年卒業)
 

堀川高校同窓生の皆様

25期生の中村と申します。

本部同窓会21期生の小森さんから、平成26年度から還暦を迎える学年がその年の堀川全体同窓会の企画運営をするという仕組みにしたいがどうか?という相談を受け、企画と広報誌作成を担当させていただきました。

予算等の仕組みがはっきりしない中、25期生同窓会幹事会に持ち帰り、手さぐりで企画をまとめなんとかお手伝いの責務を果たすことができました。

全体同窓会と学年同窓会との相違点は次の三点にあると思います。

① クラブなどの懐かしい先輩や、後輩と再会することができる。

② 学年を超えた新しい人間関係を構築する機会に恵まれる。

③ 堀川同窓生は、京都内外においてご活躍の方が非常に多い事を再確認でき、母校に対する誇りをさらに強く持つことができる。

ここに全体同窓会の大きな存在意義があるように思います。

自走的に継承運営されることを目的としているこの還暦幹事システムが末長く走って行き、我が堀川全体同窓会が末長く繁栄していくことを願います。

 
第107回 代表幹事  大八木一壽(昭和49年卒業)
 

 卒業生の皆様、益々のご健勝のこととお慶び申し上げます。

 107回実行委員会代表幹事に任命され、本年度の堀川同窓会運営を担当させて頂きました。

 私事、これまで、ビジネスの最前線で無我夢中で毎日多忙に過ごしてきましたが、本年還暦、人 生の区切りを迎えました。

 時間の余裕が生まれ、周りを見直すことができる中での、大役の任命を 幸いに思いました。
 また、還暦を迎える輩に代表幹事を担当させるという同窓会本部の発想は、なかなかの妙案で 効果的で素晴らしいアイデアであると思いました。

 同窓会企画を検討するにあたり、この機に、卒業以来疎遠になっていた堀川高校について少し 調べました。

 各界で活躍する卒業生、意外に多くの著名人、文化人を排出していることを知りとても誇りに思いました。

 また、近年、全国区で有名になった「堀川の奇跡」について、『普通の公立高校が、普通の教職員の頑張り次第で学校を生まれ変わらせることができた』という当時の荒瀬克己校長の談話にあらためて感銘いたしました。

 「堀川の奇跡」を起こされた当時の教職員の皆様、また、それを引き継ぎ、一層発展にご尽力されている恩田校長はじめ現在の教職員の皆様に感謝させていただくとともに、これからの卒業生にも、この素晴らしい「堀川DNA」を受け継いで頂きたいと願っております。

 
第107回 代表副幹事  肝付容子(昭和49年卒業)
 

(自分史)還暦を迎えて

 本同窓会を運営するに当たり、デモンストレーションとして、一昨年秋、卒業以来初めての学年同窓会を開催しました。

 同窓生の強力な人間の繋がりで120名弱集まり、旧交を交えることが出来ました。

 私事でありますが、卒業後、ずっとサラリーンをしており、仕事と家事・育児に追われ、同級生と会える機会が殆どありませんでした。40年振りに会える友達、(さまざまな環境の中で生きてこられたかと思いますが)顔を見るや否や高校時代に戻り、楽しい一時を過ごせました。

 また、会報誌の製作に当たり、自分の知らない世界を体験することができ、いい勉強をさせていただきました。

 最後に、還暦を迎えるに当たり、人生80年、高齢化が進む世の中ですが、まだまだ世間のお役に立たなければと感じる今日このごろです。  

 
第108回 代表幹事  上田 孝(昭和50年卒業)
 

 皆様、こんにちは。

 私は、来年4月開催する堀川同窓会の実行委員代表幹事を仰せつかりました上田と申します。今の気持ちは、正直、不安であり、この重責をひしひしと感じていますが、頼れる仲間が大勢いることが、私の中で本当に心強いです。

 我々の学年は、50歳の時に全学年同窓会を開催し、その後も2度開催しています。そして、還暦を迎えた今、人生の多感な時期を、同じ学びの庭で過ごした友人たちと旧交を温められることが、本当に心を豊かにしてくれています。

 近年、日本の発展の中でグローバルスタンダードという名のもとに、日本人が本来もっていた心が忘れられてきたように思います。殺伐とした社会の中で自分を見失ってしまう者も少なくありません。このような中にあって、同窓会は、自分自身のアイデンティティーを見つめる良い機会だと思います。

 同窓会の成功に向け、精一杯努力いたしますので、引き続き、皆様方のご支援ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

 さて、108回堀川同窓会は、来年4月16日(土)に全日空ホテルにて開催することとしており(本ホームページの    をご参照ください)、多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げております。

 同窓会のイベントについては、現在企画中でありますが、皆様方にお楽しみいただけるものにしたいと考えています。

 この堀川同窓会が、より広く、より深く、発展していく一助になれば幸甚であります。